説明しにくい不具合は、写真と一緒に
扉の傷や壁紙の破れなど、言葉だけでは大きさや場所を伝えにくいことがあります。写真と簡単なメモを準備しておくと、相談の際に状態を共有しやすくなります。
全体が分かる写真を一枚
傷のアップだけでは、どの部屋のどの場所なのかが分からないことがあります。まずは周囲の壁や床、建具が入る距離から撮り、場所が分かる写真を用意しましょう。住まいの中の個人情報が写り込んでいないかにも気をつけてください。
気になる部分の近くから一枚
傷や破れの形が分かる距離で撮ります。暗い場所では照明をつけ、影や反射で見えなくなっていないかを確認しましょう。大きさは写真だけでは伝わりにくいため、おおよその寸法をメモに添えると役立ちます。
いつ・どんなときに起きるか
動きや音の不具合は、一枚の写真だけでは伝わりません。いつ気づいたか、毎回起きるのか、特定の動かし方で気になるのかを書き出します。扉なら、開けるときか閉めるときかといった違いも手がかりになります。
分かる範囲で製品情報も
水栓や建具などにメーカー名・型番が表示されている場合は、無理なく見える範囲で記録します。分からないからといって分解する必要はありません。写真で確認できる範囲には限りがあり、現地での確認が必要なこともあります。
相談前に全部そろわなくても大丈夫
写真や寸法は相談を助ける材料です。準備できない項目があっても、まずはお困りの箇所をお知らせください。問い合わせフォームには画像を添付する機能がないため、写真の共有方法は連絡時にご相談ください。
住まいの状態に合わせてご相談ください
必要な工事や進め方は、建物の状態やご希望によって異なります。ラパンズライフのサービス一覧、施工の流れもご覧いただき、お困りのことはお問い合わせからお知らせください。


